マザーシップ コミュニティ・スペース 橋本薫明の 笙(しょう)演奏入門
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橋本薫明の笙(しょう)演奏入門

とても古いけど新しい、不思議な楽器。
そして気持ちいい楽器です。


鳳笙(以下、笙と記す)は、「天の声」をあらわすといわれる雅楽器の一つです。


「笙」は、古代の人々が「天上より降り注ぐ光のイメージ」を
音として表すためにつくられた楽器といわれています。

清楚で高貴なその音色は、古くは平安貴族に愛され
1200余年の間、変わることなく、宮中で伝承されてきました。

講師の橋本薫明さんからのメッセージです。

「笙を演奏することで、現代人が忘れかけている、日本人が本来持っていた
 音、リズム、旋律をご体験いただき、思い出していただければと思っています。」



講座はこんな感じです。
はじめてふれます。
まずは笙の説明から
先生の説明を聞きながら、
笙をよくあたためます。
音を出してみましょう。
はじめて鳴る音に感激。
先生のとるリズムとともに
一緒に演奏してみましょう。


講座内容

笙の基本奏法にはじまり、まずは雅楽曲のなかで
最もポピュラーな『越殿楽(えてんらく)』を
指導いたします。

一生親しんでいける楽器ですので
じっくり楽しく取組んでいきましょう。

笙は、音はもちろん、見た目も美しい楽器です。
17本の竹が垂直に立ち、演奏するときは常に6つ(または5つ)の音を同時に鳴らしていきます。

構造的にはハーモニカのように息を出しても吸っても
鳴りますので、音はどなたでも出すことができます。

その音色はパイプオルガンのように幻想的でもあり
まさに「雅(みやび)」という表現がピッタリの楽器です。



●橋本薫明(はしもと よしあき)先生のプロフィール

岩波滋氏、後に豊英秋氏に師事。

国内外の雅楽公演に出演するかたわら
笙の新たな音楽性を引き出すべく
近現代楽器、民族楽器との共演を積極的におこない
古典奏法のみにとどまらない新たな演奏法の開拓を実践している。

また、明治選定譜以前の古譜面の復曲と演奏活動をおこなっている。
「青梅楽所」、「鳳笙の会」を主宰。



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