マザーシップ コミュニティ・スペース 大滝正明の 「木もちのよい生活」
三線(沖縄三線)教室・二胡教室・ボイス・パフォーマンス講座・ビジュアル・クリエイター向け通信講座 マザーシップ


全日程終了しました
おおたきデザイン工房の「木もちのよい生活」
木工のABCを学びたい方、大歓迎!


「木の恵みを無駄なく活かした、自作の一品をつくる喜びを
 一人でも多くの方に味わって いただきたいと思っています」 大滝正明





※上記写真は、大滝先生が「流木」をメインの材料に用いて制作した作品です。
 左写真:額縁
 中央写真:一輪挿し
 右写真:流木と合板の組み合わせで制作したポストカードスタンド


本講座では、「有機的な生活用具のモノづくり」をテーマに
皆さん個々にオリジナルデザインし、制作していきます。

木工のデザインや制作がまったく初めての方でも
木素材のモノづくりがお好きな方なら大歓迎です!

木工の基本的な技術や知識、材料加工の発注依頼方法、柿渋、荏油、蜜蝋などの
自然素材による塗装まで、一貫したものづくりの流れを
お一人お一人、ていねいにアドバイスいたします。

作りたいものに応じて、マンツーマンでの指導をしますので
手のひらに収まるものから椅子まで
お一人お一人のオリジナル・イメージをカタチにしていきましょう!

材料には、合板や流木などを主に使用します。



体験コース

大滝先生の講座「木もちのよい生活」の雰囲気をちょっと見てみたい
という方には、講座開講日に行っている「体験コース」へのご参加を
おすすめいたします。

体験コースでは

1.お好みの流木を2本チョイス
  いろいろな流木をスプーンやナイフに見立てるところからスタート。

2.そのうちの1本でスプーンまたはバターナイフをつくる

3.もう1本はおみやげとしてお持ち帰り


参加料は1,000円(消費税込、材料費込、入会金不要)です。


流木や竹、角材を使って、木工デザインを自由に楽しみましょう!
はちみつスプーン
&はちみつ入れ。
おしゃれなまな板。まるで
画家が使うパレット。
樫の木の枝で作った箸。
素材で雰囲気も変わる。
檜を使った箸箱。紐は革等
を使うとおしゃれに。
毛糸のカーディガンにぴっ
たり。木のボタン。
鍋料理をおいしく!
青竹を使用。
サラダのサーバーも竹で
つくると一味違う。
照明もつくってみました。
道具の手入れ。小刀の研ぎ
方を教わる。
設計図をもとに、いよいよ
製作。電動糸ノコに挑戦。
雑誌のクロワッサンに掲載
された先生の作品「サーク
ルワゴン」に挑戦。
はじめてジグソー(電動ノ
コギリ)を使う。キャーお
もしろい!


「木に関わる仕事をはじめて、だいぶ歳月が経ちましたが、あいかわらず不器用なところがありまして、
発想の源泉、イメージづくり、デザインワーク、そして、さまざまな技法など、いまだに発見することが
たくさんあります。発見の喜びは、本当に尽きることがありません。
私自身がキャリアをゼロに(アインシュタインのポリシーです)、皆さんとともにスローに学ぶ場です。
リラックスということを大事にしていきたいと思いますので、どうぞ皆様、お気軽にご参加ください」

                                          大滝正明



Q&A わたしにもできる?

Q:木工って女性でもできるのかしら・・・

A:本講座担当の大滝先生は、女子美術大学の講師でもあり、各地の木工ワークショップでも教えてお
  られます。最近は、女性の参加者の割合の方が高くなってきており、女性ならではの感性を活かし
  たオリジナル作品を皆さん楽しんで作っておられるそうです。何かを自分の手でつくってみたいと
  いう思いに、性別や年齢なんて関係ありません!



日課は流木拾い? 大滝先生のこんな一面・・・

静岡県清水市に工房をかまえる大滝先生は、「三保の松原」で有名な、地元、三保の海岸を毎朝一時間ほど散歩し、打ち上げられているさまざまな樹種の流木拾いをして、それらを素材にしたもの作りもライフワークとして楽しんでおられます。一つ一つの流木との出会いをきっかけに生まれる、花入れや灯り、生活用具やオブジェは、詩情を感じさせる素敵な作品ばかりです。大滝先生の流木コレクションを素材に、皆さんにも、流木との対話、遊び心あふれる「見立て」、自然、偶然のカタチを活かしたモノ作りを楽しんでいただきたいと思います。


●おおたきデザイン工房代表
 大滝正明(おおたき まさはる)先生のプロフィール


1947年 静岡県清水市生まれ
武蔵野美術大学商業デザイン科卒

宮大工だった父の仕事とは別の方向を模索して、商業デザインを学び、グラフィックデザイナーとして活動後、静岡県工業試験場工芸部の技師に転身。地場産業としての家具のデザインの巡回指導を通じて、十年間におよぶ家具職人さんたちとのかかわりの後、工房を開き、独立。多くのデザインプロジェクトに携わる一方で、家具、食器、花器等の個展活動も精力的に行っている。現在、女子美術大学講師、静岡県技術アドバイザー。「くみたち家具」と題する金具を使わず、楔(くさび)によって組み立てる栗の家具のシリーズは、その端正なたたずまいから、工房の定番品として愛用者多数。『木の贈りもの』(文化出版局刊)では流木作品も紹介されている。

「1985年に小さなギャラリーと工房を兼ねた「木を最小限に使用した木の家」を建てました。以来「木もちのよい生活」というコンセプトでスタートし、さまざまな「木の暮らし」を試み、生活を楽しんでいます」
http://www.ootaki.com/



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