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程農化の二胡教室

二胡を教えて30年以上。
二胡らしい音色のよさを大事にしたいあなたへ



せっかく二胡を習うなら
あなたも氣持ちのいい音色で奏でてみたいと思いませんか?



以前、ある受講生の方から、レッスン中に
こんなお話を聞きました。

「実は、私、以前、二胡を習っていたことがあるんです・・・。
 でも、あ、氣持ちいいな、と思える音色で二胡を演奏できたのは
 正直、これが初めてです。」





いま、日本全国で二胡を習う方がどんどん増えています。

数ある楽器のなかで、なぜ二胡を選ぶ方がそんなにも増えているのでしょうか?

その秘密は、二胡の音色そのものにあります。
二胡の音色は、人間が歌うときの音域に近く
そのため、二胡はとても自然な感じがして、多くの人々を魅了しているのです。

ゆえに二胡の演奏の神髄は
いかにいい音色で奏でることができるかにかかっています。
そこにすべてがかかっているといっても、決して過言ではありません。


本講座の講師、程 農化さんは、二胡演奏家としての人生を通じて
「真に氣持ちいい音色」を40年以上にもわたり、一筋に追求してきました。


それはコンサートの舞台でも、普段の二胡レッスンの場でも一貫して変わりません。





あなたと同じアマチュアの二胡愛好家はもちろんのこと
現在、第一線で活躍している(あなたもよくご存知の)プロの二胡演奏家たちまでもが
程先生のもとに演奏法を学びにくる、その理由も
程先生が奏でる二胡の音色のすばらしさにあります。



程先生の二胡の音色は
その「甘さ」、「厚み」、「透明感」が
圧倒的に素晴らしいと多くのプロの演奏家たちから絶賛されています。

あなたもぜひ、その音色の違いを聴き比べてみてください。
何かが違う・・・ということを、あなたにも感じていただけることと思います。



「演奏する時はいつも自然体でいてください。」

程先生は、レッスンのとき、いつもこうおっしゃいます。

二胡は大変に奥の深い楽器です。

本当に自然体で演奏できるようになるまでには、相当の年月を要します。
そして、それが二胡という楽器がもつ魅力でもあります。


本講座では、日本のポピュラーな曲から、中国の伝統音楽まで
少人数のグループレッスンで学んでいただけます。

ニ胡にはじめて触れる方でも大丈夫です。

習い始めて、3ヶ月が経つ頃には、まずは簡単な2〜3曲の演奏ができるようになります。
そして、さらにもっと氣持ちのいい音色を奏でてみたい!と思われることでしょう。


ところで、程先生はどんな人かといえば
「おもしろい人」、「元氣な人」、そして
「受講生一人一人の二胡の音色を大切にしている人」です。





1989年に来日し、日本が大好きになり
2002年には日本国籍も取得され、今では、すっかり日本人の心の、程先生ですが
ときどきユニークで不思議な日本語で語りかけ
受講生の皆さんを笑わせ、レッスンの場をなごませてくれています。


程先生は、 8歳から二胡を始めて、18歳からは二胡の演奏法を中国と日本で
のべ1000人以上の方々に指導してきました。

いまでは、中学生の男の子から70歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんまで
幅広い世代の方々が、程先生のもとで二胡を学んでいます。


あなたもさっそく二胡をはじめてみませんか?

習いはじめるなら、いまがチャンスです!
まずは一度、ご見学にいらしてください。



二胡教室はこんな感じです。「楽器はともだち」「弓は魂を伝える」
最初は楽器の構え方や音階
の基礎から。
先生の模範演奏を聞きます。 それぞれの課題曲を演奏し
ていきます。
演奏の技術的な修正点をア
ドバイスしてもらいます。

レッスンでは、毎回、ひとりひとり、指の位置、弓の持ち方などを修正していきます。

程先生いわく

「たくさん弓の練習をしましょう。間違っても気にしないで。
 雑念を取り払って、気楽に楽しんで、ひとつひとつの音とつき合いましょう。
 ニコニコしながら二胡を!」


「さくら、さくら」を手はじめに、中国の曲、日本の曲を交互に
ひとりひとりの進み具合にあわせて指導していきます。


弓奏楽器「二胡」とは?

二胡は、中国では古くより親しまれてきた弓奏楽器で、何百年もの進化を遂げた結果、現在の簡単な構造に落ち着きました。錦蛇の皮を張った胴に棹が差し込まれ、そこに二本の弦を渡し、その間を弓の毛が通ります。独特の甘い音色は、この素材と構造によるものですが、奏者に要求される技術は幾多のものがあります。

中国音楽は、五線譜上では5つくらいの音しか使わないものが多いのですが、声楽から発展してきたため、音と音をつなぐ音が大切にされます。これらの音を表現するのに二胡は適していたため、中国音楽では様々な場面で二胡が登場します。

しかし、一口に中国音楽といっても、中国は多民族国家なのでその民族音楽は多様性に富んでおり、ひとつにくくることはできません。過去の二胡奏者達は、これらの音楽を様々な技法と工夫で演奏してきました。その結果、西アジアから、モンゴル高原、東南アジアの音楽までも自然に取り込み、独特の二胡音楽の世界をつくってきました。


「水の流れにはいろいろな表現がありますが、
 二胡の表現はそれに似ています。

 液体は流れて自然な状態へ遷移しますが
 二胡の音色もそうあるのが理想です。

 雨のつぶがせせらぎとなり、やがて小川から大河へ
 そして、海に至って、再び大気に戻って行くように。

 弓の毛と弦の間の小さな循環運動が音の種をつくり
 弓はその両端の循環運動でそれを膨らませて
 奏者の呼吸によって、二胡の響きが生まれます。」 程 農化




●程 農化 (てい のうか/Cheng Nong hua)先生のプロフィール

二胡・高胡演奏家
漢詩、作曲

中国・天津生まれ。天津音楽学院(音楽大学)卒業。
天津歌舞院民族交響楽団二胡ソリスト兼主席担当員。天津「青年二胡大賞」受賞。
1989年に来日、東京学芸大学音楽教育修士課程修了。中国音楽家協会天津協会会員。
中国山西大学音楽学院客員教授。
正風二弦会(二胡奏者の会)会長。程農化二胡アカデミー主宰。

サントリーホール、紀尾井ホール、王子ホール、カザルスホール、東京文化会館など全国各地でのコンサート公演や、さまざまなジャンルの音楽家との共演で活躍。フランス、東京などでのファッションショー音楽、映画、TVドラマ、演劇、CM音楽、ダンス公演の音楽担当など、アーティストやクリエーターとのコラボレーションも展開。2005年にEXILE(エグザイル)の全国ツアーでゲスト出演。2006年からスペインでの音楽祭に、2009年、2010年にオーストリアの古城で開催されるシュライニング国際音楽祭に出演し、大好評を博す。

CD「故郷情歌」、DVD「やさしい二胡」をテイチクエンタテインメントよりリリース。
2009年に程農化来日20周年記念アルバムCD「音之光」をリリース。
2012年に二胡+弦楽四重奏による新作CDを発売予定。


8歳から二胡を学びはじめ、以来、演奏家として40年以上にわたり
「二胡人生」を歩み、また、18歳のときから二胡を教えはじめて
30年以上もの間、中国、日本で、のべ1000人以上の生徒に二胡の演奏
を指導。プロの演奏家への指導、演奏法のカウンセリングでも定評が
ある。




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